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2007.03.20
最終回:¥300でトロン・・・!?お風呂 Voyage by May久しぶりに「波にもまれた」私。 いえ、言葉通りです。 生粋のさいたまっ子の私ですが、 やっぱり千葉大好き!!!!! 歳を理由に、3ヶ月間サーフィンをお休みしておりました。 ただ、寒かっただけです。 そして、朝がつらかっただけです。 今年は暖冬なのに・・・ 昨年までの私は、なんだかんだと、凍える海にも果敢に挑んでいたっけ。 暗いうちから、独りせっせと車に板を積み、 「私・・・何やってんだろう・・・」 って思ってたっけ。 でも、つらい思いまでして、好きなことをやることもないという最もそうな理由から、今年はそもそも暗いうちから起きたのは熱川での、日の出風呂のみ。 しかし、3月半ばの日曜日。 きらきら輝く太陽に誘われ、ちょっとくらいの寒さは無視して・・・ いざ房総半島のハワイ?御宿へ!!!!! 目の前に広がる 太平洋!!!!! ハワイに繋がってるね~♪と実感させるこの空と海のコントラスト! 今日の波は、パワーはないもののブランクのある私にはぴったり。 かなり気持ちよく遊ばせていただきました! サーフィン、やっぱり最高!!!!!!!! あっという間に、2時間半・・・・どうりで歯ががくがく、肩もガクガク・・・ パドリングをしていないと、寒くて仕方ない!涙 そうだ、まだ、冬みたいな気候だった・・・・・。 海から上がった後の着替えは絶叫マシーンの如く。 ぎゃーぎゃーはーはー言いながら、命からがら着替える。 そして、一息。 車の窓から、この景色!!!!!!! 『海って最高!』 今日、何十回目かのこの台詞の後、私たちは一路・・・・ 大好きなあの場所へ♪ 御宿から約30分のドライブ。 目指すは『国民宿舎 一ノ宮荘』 一ノ宮荘には、日帰り入浴のできるすっばらしいお風呂があります。 何が素晴しいって・・・・ お風呂から見えるのはこの景色! 一ノ宮海岸がこのとおり、水平線まで見えちゃいます♪ (これは、となりのドアから出られる屋上から) ちょっと昔の小学校とかを思い出す古いつくりで、お世辞にも綺麗とはいえない。 でも、なんかあったかい。 更に魅力は、入浴料¥300ポッキリ!!! ここは一ノ宮町の福祉施設でもあるので町内の60歳以上の方はなんと無料!太っ腹な一宮町。 だから基本的には、おばあちゃんたちの憩いの場。 私たち若者が行くと、みんな珍しがって話しかけてくれます。 「はぁ~さいたまからきたのかい?気をつけて帰りなよ~」 「今度はうちに泊まりにくれば?」 「サーフィンやってるのかい?」 などなど、裸の付き合いで、おばあちゃんたちとの会話も弾みます(笑 入り口はこんなかんじです。 そして、ここのお湯が『トロン』なのです。 ここは人口温泉。 トロン湯とは、人工ラジウム温泉のことらしい。 人工でも、冷え性や、痛みとかの関節痛などにも効くとのこと。 これはおばあちゃんじゃなくても通いたくなる!だって300円・・・・ 肌にも馴染み良く、熱すぎないお湯で、海で冷え切った私たちの体をほっと温めてくれます。 ほんとは15時までに入らなくちゃいけないんだけど、受付のおばちゃんも寒そうな私たちが不憫だったのか「20分で上がれるなら入って良いよ」と入れてくれた人情にも心もぽっかり温まる♪ そして、特急でのお風呂だったけど温まって出てくると、人見知りしない野良犬っぽいわんこ。 お腹空いてそうだったけど、何もあげなくてごめん・・・ だって、私たちも腹ペコだったから・・・。 そして、私たちは都会にいるときは、決して好まないコンビニご飯を買い込み一ノ宮海岸へ。 おしゃべりしながら、波の音を聞いて、少し寒い中での遅いランチ。 でもこれで、大満足。 『はぁ~♪幸せ~』 これも今日、何度言ったか。 そして帰路に見た、とろけるような夕日。 これ、田んぼの中です。 天気がよかったおかげで、見るもの全てが美しく見えた日。 遠くに行かなくても、こんなに気持ちよくて、幸せな体験ができる! 私はサーフィンで千葉を好きになったけど、山アリ、海アリ、お風呂アリ、森林浴から海水浴まで、千葉にはなーんでもある! 今はもう、菜の花が満開です。 都心からなら、日帰りドライブで、かなり遊べる千葉は、私の心のオアシス。 これからは、どんどん楽しいものが増える季節。 日常の疲れや、ストレスを吹き飛ばす千葉へ♪おすすめです。 つたないおフログ、最後までやらせて頂きありがとうございました♪ p.s:1日で日焼け!UVケアもそろそろ本気で♪ text by May | 2007.03.20 | [ お風呂 Voyage ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1) 2007.03.06第7回:信玄公の“秘湯”¥6,980お風呂 Voyage by May母の誕生日のプレゼントは昨年からはとバスツアーが恒例となっている。 今年のはとバスは予想以上の感激に包まれた・・・ その訳は・・・・迫力満点のマイナスイオン!!!! 少し前は、知らない人と行動を共にするはとバスツアーなんて興味がなかった。 しかし、昨年箱根ツアーに参加して以来、予想以上のラクチンさと盛りだくさんなメニュー。 今年も決行!! バースデー記念♪はとバスツアー!!!! 今年のツアー名は「幻想的な世界・・・雪化粧の横谷温泉旅館(日帰り)」 ということで、向かうは長野県蓼科。 さすがはとバス。 温泉の前に、創業100年超の峠の釜めしおぎのやへ。 もうすぐお昼と分かっていながらこれまた恒例のお菓子試食。 到着したのは、「横谷温泉旅館」 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* まわりは山に囲まれたとっても静かなまさに隠れ家! このあまり商売を感じさせない寂れたかんじ・・・・ワクワク♪ はとバスならではでしょうか。こんなランチつき♪ 地鶏の鳥鍋と、この後お蕎麦と炊き込みご飯。 予想以上に満腹・・・・。 そしていよいよ待望のお風呂は、露天風呂がふたつ!!! 横谷温泉の特徴と説明はこちら・・・ 外国人の方々からは、日本の武将といえば「武田信玄」というアイコンになっている信玄公の秘湯として発見され、傷ついた兵士や馬達がこの温泉で傷を癒したとのこと・・・・ 更年期障害や、リュウマチ、高血圧などに効くという♪ お湯は、褐色のにごり湯。 屋内風呂はやや熱めくらいの心地いい熱さ。 露天風呂がとっても爽快! 本来は「雪見」風呂だったけど、この暖冬。 バスガイドのお姉さんも苦笑の快晴。 雪はまばらに残る程度だったけど、この景色・・・・! 真夏の緑も素晴しそうだし、真冬の銀世界も美しそう! 更に、秋の紅葉も独り占め!!!の隠れ絶景間違いなしのパノラマ。 今回は、確かに雪はなかったけど、冬の山に残る雪と青い空がいいかんじ。 渓流のマイナスイオンをかんじながらBGMはさらさらのせせらぎ音。 久々、母と語りながら、小一時間(ややのぼせ)。 つるっつるになりました♪♪ そして、極上のお湯を味わった後は、散策。 このあたりは、滝が沢山あるのです。 旅館から、一番近いのが「乙女滝」まで数百メートル。 わざと川沿いの雪が残る道をいくと・・・・ こおってまーーーーす!!!!!!! 誰ですか!!!涙 このロマンチックな演出・・・!!!!!雪だるま♪ 図ったように残る雪道。 そして・・・・ に、、、に、、、、にまん!!!!! のマイナスイオンは・・・・ これ! 「乙女滝」 どこがどう乙女なのかがまったく分からないくらい激しい水しぶきを放つ、「乙女滝」 ディズニーランドのスプラッシュマウンテンに負けないシャワー。 かなりテンションあがります! 滝、大好き!!!!(ほんとです) 前回の淨蓮の滝がおしとやかな大人の女性ならば確かにこれはエネルギー溢れる乙女です。 マイナスイオン20000の威力はすごい! このあたりにはこんなにたくさんの滝が。 この一瞬で、この旅の得点が数倍に跳ね上がる。 大満足で散策を終了し、バスへ戻る。 そして次に向かうのは ここでは、チーズケーキとコーヒーの試食。 さらにお腹いっぱいだったはずなのに、特製といわれるクリームたっぷりのシュークリームを頂きます(105円) まあ、旅のカロリーは書き捨て・・・と文字通り。 付近には信州味噌の味噌蔵がたくさんあるそうですが、それぞれお店に個性を出す為に、ケーキやチーズなど、オリジナル製品の販売にも力をいれているよう。 そうして一路東京へ・・・・ ほんとーうにお天気に恵まれ、気持ちのよいバス旅行。 期待していなかった分、母も喜んでくれたし、私こそがだいぶ楽しんでしまった今回のはとバスツアー。 こんなに楽しくて¥6980! 武田信玄様、 温泉を見つけてくれて、ありがとー!!!! と夕日に向かって、心の中で叫びつつ、帰りの軽い渋滞を乗り切るアイテムは・・・・ 「男はつらいよ 花も嵐も寅次郎」 私、大好きなんですよね、寅さん・・・ ジュリーかっこよかったんですね。今のアイドルなんて比じゃない! と、27歳ながら、必死で寅さんを見つめつつ。 そうこうしているうちに、もう新宿の街が(途中寝ました)。 こんな、ゆったりで、駅まで送り迎えだなんて! はとバス万歳♪ 横谷温泉万歳♪ な初春の日曜日。日帰りでこれは、ほんっとーにおすすめです! まだ、頬がつるつるです・・・・♪ text by May | 2007.03.06 | [ お風呂 Voyage ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1) 2007.02.26第6回:目指すは憧れのフランス美人?!お風呂 Voyage by May25歳を過ぎると女の肌は曲がり角・・・ 数十年も前に女性のコピーライターがつくったこの言葉は多くの女性の年齢というある意味の魔物に対する恐ろしさを煽る。 飲みすぎた夜、私はお風呂に入れない・・・(で寝てしまう) しかし、翌日シャワーを浴びても、化粧水をバシバシつけても肌と髪の潤いは、確実に・・・・通常より衰えている!!!!! 実は既にもう大分前から、「お風呂と美肌」との関連には気がついていた。 もちろん、今の日本で毎日お風呂に入ることは半ば常識であり、取り立てることではないのだけれど。 あくまでも「うっかり」飲みすぎて、あくまでも「うっかり」お風呂に入らず、そして「相当うっかり」メイクをしたまま寝てしまう・・・・ 朝、私の肌は5歳ほど加齢されているという噂。大学時代に聞きました。 しかし、朝つらい気持ちでメイクを落とし、つらい気持ちでシャワーを浴びる。 「これでチャラにしてください!」 という気持ちはこめても、なかなか肌にも髪にも届かない切ない思いである。 どんなに素晴らしいシャンプーを使っても どんなに素晴らしいトリートメントを使っても・・・・・ だめなものは、だめ・・・涙 理由は簡単。 新陳代謝。 毎晩お風呂に入ること、(シャワーを浴びること)は、一日の終わりにカラダを綺麗にしたりリラックスするというだけでなく、正しいカラダに戻る、大事な行為なのだ。 さて、そういう基本的なお風呂の大切さを再認識したところで、その効果をいっそう高める為のお風呂アフターケアについて。 冬は特に乾燥する季節。 あたたかぁいお風呂で温まった後は余計に乾燥も気になる。 (その為にいろいろな入浴剤も活用できるけど) みんなが大好きな温泉は、肌やカラダにいいから人気なわけで、こうして、化粧品にもなるわけです。 有名なのが「Avene」 石灰分を含まないミネラルバランスのよい温泉水、珍しい地層だから取れるフランス・アヴェンヌ村発。 アベンヌ温泉水に含まれるケイ酸塩というのが、肌を強くしてくれたりする機能を持っているという。 でも、まだまだ秘密が隠されているようで今も尚、研究者たちが、その魅力の解明に夢中だとか・・・・ そのほか、ネット検索すれば出てくる出てくる「温泉水で作った化粧水」 ミネラルが豊富な温泉水は、老若男女広く適応ができるうえ肌を強くする効果が期待できるという。 私の周りの働く女たちの多くが、ストレスや体調不良で肌が弱った時に使うのが大概「アベンヌ」なのも納得。 そのほか、やはりフランスのビオテルムなんかがスパ成分を使ったスキンケアとして有名。 意外にもフランスでは、温泉水とスキンケアという美肌の法則が早くに確立されていたよう。 さすが、美の国?フランス・・・・ そして最近に気になるのはこの流れで言うと「温浴」などのキーワードが光るタラソテラピー(海洋療法)。 だいぶ前から聞く言葉だけどこのタラソテラピー、戦火の傷を温海水で治したという兵士たちから始まったとも言われる伝統ある療法というか美容法らしい。 そのタラソテラピーを思う存分体験できる注目施設が南房総にあるテルムマラン パシフィーク 東京からアクセス約1時間半、決してお安くはないけれど、水に拘ったエステということで、是非週末を利用してでも行く価値はありそう♪ 日常のお風呂もしかり、特別な温泉もしかり、そして、リッチなエステもしかり・・・・ 美は一日にしてならず。 気持ちよくお風呂と付き合って、気持ちよくキレイをアップさせていきたいものです。とお風呂をサボったことから考えました笑 text by May | 2007.02.26 | [ お風呂 Voyage ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (5) 2007.02.15第5回:待ちに待ったリアル温泉in 熱川お風呂 Voyage by May待ちに待った熱川温泉。 10数年ぶりに改めて向かうなつかしの熱川には何が・・・・!? 今年初のリアル温泉へ ボン ヴォヤ~ジュ♪ 向かったのは伊豆、熱川温泉。 気になる宿は、ちょっと豪華に *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 実は、伊豆好きの父が、私達兄弟が幼い頃夏休みになると 連れて行ってくれたのがこの熱川グリーンホテル。 決して綺麗なホテルではなかったけど、海まで急な坂を 下りていくところやお食事の美味しさとか、たまに貸切に なってしまう小さなプールなどなど、家族の思い出いっぱいのホテル。 そのホテルが8年前にリニューアルして こんな豪華なホテルに!!!! あれから十数年、大人になった自分を感じつつ・・・・。 しかし、そんな熱川ラプソディーに触れるには、かなりの時間がかかった。 というのも世の中3連休。日本人は温泉好き。桜好き。 9時に東京恵比寿を出発して、宿に着いたのはなんと18時! 伊東から熱川までの20キロくらいの距離、走ったほうが速いくらいの大渋滞!! ドライバーはイライラしてるけど、私は懐かしい景色にわくわく♪ 必死の思いでグリーンホテル粋光到着・・・。 今回のお部屋、これまたちょっと贅沢に部屋露天つき☆ 2階のお部屋でしたが、海!目の前は太平洋の水平線が、広がる、 正にオーシャンビュー!!!!(柱が惜しい・・・) 部屋露天でも天然温泉が24時間楽しめます。70度の温泉が注がれるお風呂。 18時半からの夕食前にひとっ風呂♪ お湯はさらさらで、香りや色もないけれど、 じんわり効くかんじの気持ちよさ。 そして、ここの売りはなんと言っても鮮度の高い 海の幸メインのお食事! リニューアル前からお食事が美味しい宿で有名だったみたいです。 今回の夕食メニューも目移りする美しさとボリューム。 さり気なく奥のお皿は コリコリアワビとプリップリ伊勢海老のお刺身♪美味というか感動! さすが伊豆、さすが熱川、さすが海の幸!量も質も大満足。 食後は大浴場へ。もちろん、露天風呂あり。 20時で男女が入れ替わるそうです。 簡潔に熱川温泉の説明。 渋滞の疲れもありましたが、お風呂と美味しいご飯でこの日は大満足☆ ゆっくり寝た後、2日目の始まりは・・・・ お部屋の露天風呂から・・・・ 日の出とキラキラ光る海の美しすぎる瞬間。 前日早寝が功を奏し、何とか日の出に間に合う起床に成功。 6時。 だんだん空が明るみ始め、水平線付近が朱色に染まり・・・・ この生活は極上です。 日本万歳と叫びそうになりました。 3連休最終日である月曜。 渋滞を懸念しながらも、せっかく来たから熱川から南下して 暖冬で早まった河津桜を観にいざ! 天気も最高で、海は更にキラキラを増して輝きます。 熱川は、一説によると「日本のハワイ」と言う人もいるらしい。 確かにきれい。 そして、ピンクが濃くて、力強ささえ感じる河津桜。 2月中旬にして既に五部咲きです。 『河津桜まつり』開催の為、伊豆らしい出店もたくさん!わくわく♪ 元祖・・・?なんでも桜入りです。 桜海老も売ってる。 干物も。 昨日の渋滞がなるほどの、大盛況。 この時期の週末は、だいたい河津桜見物の観光客で大渋滞は必至とのこと。 ということで、レンタカーという事情もあり名残惜しい中、お昼には帰路へ。 行きは、ずーっと海沿いの道(ナビどおり)だったけど帰りは山道。 そこで・・・ ♪天城越え、で有名な淨蓮の滝に寄り道。 ↑の看板には、淨蓮の滝にまつわるちょっと怖い昔話が。 雪女に似た、女郎蜘蛛のお話でした。 息切れする階段を、川のせせらぎを聞きながら下ると そこはマイナスイオンの宝庫☆ 鱒釣りなどもできるらしいです。 水が綺麗なので、山葵も育ってます。 観終わった後、階段を昇るのがなかなかしんどいですが、 おじ様おば様の団体も、わいわいと楽しそうでした。 こうして、今年のリアル温泉ツアー第一弾は終了。 渋滞に巻き込まれながらも、楽しい思い出いっぱいで、 無事に帰宅したのでした。 今回思ったのは、『伊豆は一日にしてならず』 というか 『伊豆は一日じゃ足りず!!!!』 次に来る時は、絶対2泊3日でリベンジしたい!と 意気込むのでした・・・ text by May | 2007.02.15 | [ お風呂 Voyage ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1) 2007.01.23第4回:極上の気持ちいいを求めて・・熱川お風呂 Voyage by Mayあっという間に第4回。 遂に、外に出ずして、我が家のお風呂だけで Voyageしてきたこの約2ヶ月。 そんな私も遂に・・・・・ 本当は、行ってからのご報告ができればベターでした。 しかし、運命はそうはさせてくれなかった。 ということで、薔薇や、入浴剤や、お風呂への夢で綴ってきた 私のお風呂ストーリー。別に、外に出るのが嫌いなのではなく なかなかタイミングが合わなかったわけで・・・。 そんな中、来月ですが、遂に本物の温泉行きが決定。 行き先は
強がりや見栄ではなく本当です(笑) 熱川といえば、私は子供の頃両親に連れて行ってもらう旅行先が 海好きな父の影響で、毎年伊豆、更には毎年熱川でした。 海から見上げる急な坂に囲まれた静かな街熱川。 湯畑の香りが子供の私達には、楽しくて臭くて、面白くて 兄弟3人はしゃぎまわったのを思い出します。 そんな熱川、なぜ熱川かというと 都心(私はさいたまですが)から遠すぎず、近すぎず、 更に熱海ほどの賑わいもなく、かといって静か過ぎなくもない雰囲気。 でも考えてみれば、冬の熱川は初めて。 海一望のお部屋から、のんびりと夕日と朝焼けを臨み 穏やかに過ごす一日、ほんっとに楽しみです。 ところで、温泉の泉質って、これまであったかくて気持ちよければ満足。 温泉に入れば、必ずや綺麗になれると確信していた私には、 あまり興味なかったけど、『塩化物泉』。 これが熱川の泉質だそう。 海水に似た塩味がするらしい。 無色透明。 高齢者向き(=良く温まる♪=私向き) 湯冷めしにくい(冷え性に効く!=私向き♪) 飲める(=便秘が治るし、胃腸炎にも効く) 更には、月経障害や不妊などにも効いてしまうらしい。恐るべし温泉パワー。 つまり血液循環を良くし、殺菌力が強く、鎮静効果などもあるらしく・・・・ 先週、沖縄に行きまして。 ミミガー、ティビチ、ソーキなどなど沖縄料理ってコラーゲンを まるごと食べるような健康食が満載。 居酒屋のかわいいおばちゃんのお肌のぷりぷりなこと!!! やはり継続は力也。
昔は気にならなかった地元おば様たちの肌のこと(そりゃそうだけど・・・) 来月の熱川再訪にて、この事実をしかと目に留めてきたいと思います。 今回は写真もなく、結局物凄い身近すぎる話題で終わった私のおフログ・・・ でも、私はどこのお風呂でも、お風呂は大好きで、こんな習慣のある 日本に生まれ育ったことを感謝する日々とそれによる日々の活力を 少しでもお伝えできればと思った次第でした。 遠くに行かなくても、工夫次第でお風呂はリゾート。 遠くに行けば、そこで得られるお風呂の秘密。 お風呂って、奥深い。 そうそう、これだけお風呂を意識するようになったのは 実は大学1年生の時に読んだ『冷静と情熱の間』主人公あおいの お風呂時間の描写が美しかったことにも由来する気がするのを思い出した。 ということで、来月の熱川に向けて~! いってきま~す♪ text by May | 2007.01.23 | [ お風呂 Voyage ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2) 2007.01.11第3回:年始は(も)自宅でお風呂 Voyage by Mayあけましておめでとうございます。 末端冷え性です。 つなぐ手を思わず、ほどかれるくらいの・・・・。 そう、あれは小学生の頃。あの頃から私は冷え性だった・・・・ 2007年のお風呂生活で、私はこの冷え性から真っ向勝負を仕掛けたい! 一説によれば、20代女性の7割は「冷え」に悩んでるという話。 「冷え性」とは、血行が極度に悪くなり自律神経の働きが悪くなり起こる悪循環。 しかも、この憎き「冷え性」の最善の改善策はなんと「お風呂」にあるのです!! ①半身浴 もちろん足湯だけでも効果あり。エッセンシャルオイルや粗塩などを活用すると効果は倍増☆ 気になる末端(特に足先)が温まり、体も汗ばむくらいになるのがちょうどよい! ポイントは、最後に「水」をかけること! これを怠ると、逆に冷えてしまうこともあるので必ず実行のこと。 ②季節を意識したお風呂=薬湯 日本の伝統である、菖蒲湯やゆず湯、気持ちいだけではなくちゃんと健康と結びついているありがたい風習なのです。 今の寒い季節は下記のようなものがおすすめ。 ・生姜(カラダを芯から暖める効果あり♪)→スライスや絞り汁を。 ・みかん(保湿、美肌効果あり♪)→皮を陰干したものを。 ・ゆず(血行促進、美肌効果、冷え性!)→輪切りにしたものを。 ・松(血行促進、疲労回復)→生葉を煮出したもを。 ・大根の葉(こちらも体の芯から温める効果あり!)→陰干ししたものをみじん切りして布袋につめたものを。 冬の旬のものだから、値段も比較的手ごろ。 昔の人が考えたことって、ほんと感心することばかり! 入浴剤もいいけれど、たまには自然の恵みで、温まるのも通かも♪です。 今年、2007年は、バスタブにも注目したいこの頃。 こんなラグジュアリーなお風呂をゲットできれば、世の冷え性は消滅するかも!? ドイツの老舗メーカー「ハンスグローエ」は、バス、キッチンの水栓金具を製造している。 シャワーにまで拘れるようになったら、それこそお風呂マニアの称号が手に入る。。。気がする。たまにシティホテルなどで高機能シャワーを使うとワクワクする笑 ◎なぜか、女性は乳白色のお風呂に惹かれる傾向があるらしい。 ドラマなんかの影響でしょうか。 松下電工のバスタブ。なんと微細な気泡で、あっという間にミルキー風呂が! たしかに透明のお湯より、乳白色のお湯ってなんだか「効いてる」感を煽る♪ こちらもいつか手に入れたい、是非に。 ちょっと一歩間違えると違った雰囲気になってしまいそうですが、これはおしゃれです、光浴! 自宅のお風呂が、正に毎日リゾート感覚。 五感で楽しみ、癒される光浴。これは上記2つより近い・・・かも!? と、新年早々、いつかは手に入れたいお風呂のられつになってしまいました。 でも、お風呂って果てしない!そして、やっぱり楽しい! こんな気分で、打倒冷え性!! 最近、どこかの住宅メーカーのTVCMでも「お風呂から始めるマイホーム設計」的な 打ち出しをしたりして。日本人のお風呂好きは今後もどんどん加速しそうですよね♪ text by May | 2007.01.11 | [ お風呂 Voyage ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1) 2006.12.19第2回:ひとふりでアジアンリゾート4泊5日気分お風呂 Voyage by May冬になると店頭で幅を利かせてくるのが【入浴剤】 私が子供の頃といったら、ツムラかバスクリンが当たり前。 香りなんて、レモンかライムとか、居酒屋で言えばサワー系。 しかし、最近の入浴剤の種類効能ときたらすごい! 第2回のボヤージュは、『入浴剤で、アジアンリゾート4泊5日の旅』 1日目:長いフライトお疲れ様(気分)の初日は、やっぱりアジアンリゾートを思う存分満喫すべくのこちら↓ セントオブシーンシリーズ(各105円) これ、お土産のポストカードではありませんよ。 左から 『Dramatic lagoon』リゾートの夕日のようなピンクのお湯とスパイシーシトラスマリンの香り 『Moonlight dream』飛行機から見た海の色のようなダークブルーのお湯とウッディーフローラルの香り 『Eternal Blue』海底まで見透けるターコイズブルーのお湯とシトラスココナッツの香り それぞれごま油やオレンジオイル、やし油などの保湿成分入りで、明日への活力チャージしちゃいましょう♪ 2日目:早速エステへ 『お湯ごと美容液』(157円) なんて贅沢・・・。全部美容液で満たされたバスタブなんて!まるで叶姉妹。 これは、ラ・フランスの香りとともに、5種の美容液成分(ヒアルロン酸やセラミド)入りで保湿も本格的。とろりとしたミルキーグリーンのお湯で、心も体もつるつるぴかぴかでリッチ気分。景気回復の影響か?入浴剤にもリッチ感の波到来です。 これで明日は更に綺麗なわたしとご対面♪ 3日目:ご当地ワイン?で心と肌を満たす 『ワイン色のお風呂』(約200円) ポリフェノールの効果で一躍庶民にも馴染みになったワイン。 もちろん、飲んでも(適量)体や気分によいのですが、そんなワイン・・・お風呂に入れてみたらどうかしら。。。。ということで、芳醇なぶどうの深い色と香りがお風呂を満たして、ちょっと昼間にぼられたことなんて(色々なストレスを総称)気持ちよく酔って忘れてしまいましょう♪これで、明日も元気なわたしです♪♪ 4日目:旅も終盤、今日はリッチに新鋭の感触をお風呂で体験 『ふんわりっち とろけるム~スバス』(189円) ムースのお風呂なんて初耳!泡風呂とも違うムースという新しい感覚! 加水分解コラーゲンやヒアルロン酸、化粧品おなじみの保湿成分とスイートローズの香りが、トリートメント効果を高めながら、ゆったりこっくり、じっくり心と体を温めます。ああ、今年もがんばったなぁ・・なんて自分を褒めながら、とろける気分を味わっちゃいましょう♪ 5日目:寒い日本の冬を乗り越える! 『BACK TO NATURE BATH SALI』(85ルピー) (いきなり現地価格ですみません・・) 左から 『NIGHT QUEEN』『FRANGIPANI』『CHANPAKA』全てバリの花の香りのバスソルトです。 4泊5日:約780円也 という具合に、100円台から豊富にそろう入浴剤、自分のお気に入りを見つけて、テーマを決めれば、お風呂の中でできちゃう気分旅行。 まだまだ忘年会真っ只中の社会人の皆さんには、1日の終わりに明日へパワーチャージを賢くお風呂で!ノロに負けずに年越ししましょう! またまたもうひとつ手軽にお風呂ボヤージュできるアイテムが映画。 私のおすすめ、お風呂ムービーは ジャケットからもご覧のとおり、ソフィー・マルソーが大胆に可愛くバスタイム。フランス映画、好き嫌いはあると思いますが、『パリのホテルにいる気分で』のバスタイムの参考に。 マリア・シュナイダーのバスタイムが印象的。こちらもパリですが、殺風景だけど暖かい感じのするバスルームのインテリアは参考になるかも。年末年始の時間で是非お試しを!
text by May | 2006.12.19 | [ お風呂 Voyage ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1) 2006.12.04第1回:深夜のお風呂で、気分はバリお風呂 Voyage by Mayはじめまして。 私が書くおフログテーマは、『リゾート』です。お風呂のブログなのにリゾートです。気持ちよくなれて、気持ちがほぐれて、笑顔が生まれて、いきいきできる。そんなパワーを持つリゾートといわれる気持ちのいい場所を、身近なお風呂に置き換えてお風呂は最も身近なリゾート=保養地を軸に簡単お風呂旅行を展開したいと思ってます。 私なりのミニミニリゾート作戦『お風呂 Voyage(ヴォヤージュ)』。 ああ、旅行楽しかったなぁ... 薔薇風呂
すみません・・・とっても簡単で単純です。 ポイントは『生の薔薇』 深夜(でなくてもいいのですが)に生の薔薇をほぐしながら 12月。あちらこちらで、年忘れの会が開催される季節。 第一回、だいぶ簡単な話になってしまいましたがこうやっていつものお風呂にプラスひと手間で、もっと楽しいもっと気持ちいい『お風呂Voyage』が楽しめることお伝えできればと思っています! 今回の「旅費」:
PS:薔薇は安いお花ではありませんが、お花屋さんで、少し古くなったものを安く売ってたりしますので、たまにのぞいてみるといいですよ。 text by May | 2006.12.04 | [ お風呂 Voyage ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1) |















































