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2007.03.20
最終回:箱根で酸性のにごり湯を味わうには?「ウェルテル俵石」めりたろうの日帰り温泉日記@神奈川県周辺 by めりたろうめりたろうです。あっという間の4ヶ月。まだまだ伝えたい日帰り温泉はありますが、最終回を迎えました! 最後はどこにしようか迷いに迷ったんですが、神奈川県が全国に誇る温泉地、箱根に決定!! ドンドンパフパフ!! ところでみなさんは、箱根の温泉というと「無色透明で熱いお湯」というイメージがありませんか? めりたろうは長~い間そう思い込んでいました。 しかし、箱根十七湯という言葉があるように、箱根はさまざまな源泉が味わえる温泉地のハズ。ならば、首都圏では珍しい硫黄や硫酸塩などの酸性のにごり湯に浸りたい。でもどこへいけばいいのだろう? 最終回はそんな疑問にお答えするコラムです。 ●火山のパワーが生み出した新鮮な酸性温泉を体験! 箱根の温泉施設は大まかに分けると「日帰り温泉専用施設」「旅館やホテルの浴場」「共同湯」の3タイプがあります。 めりたろうはいままで「日帰り温泉専用施設」ばかりに行っていました。ところが、天山など有名な日帰り温泉のほとんどは、箱根入口の湯元付近に集中しています。この辺の泉質は、塩化物泉か、アルカリ性単純泉が主流。なので、ガイドブックを見て人気の施設に行こうとすると、無色透明で熱いお湯の場合が多いというわけです。もちろん湯元の温泉自体はとてもいいので、そこは誤解なく^^ では、箱根で硫黄や硫酸塩のにごり湯に入るにはどうすればいいのか? ズバリ大涌谷のある千石原周辺に行く必要があります。しかし、このへんには大規模な日帰り温泉施設がないっ! ここでは旅館やホテルの日帰り温泉サービスを利用するのがポイントなんです。 というわけで、今回は大涌谷から直接源泉を引いている千石原の温泉ホテル「ウェルテル俵石(ひょうせき)」にやってきました。箱根ガラスの森の前にある脇道を進まないとたどり着けないので要注意ですよ。 入浴料金は平日1625円、土日2150円でバスタオルつき。入浴時間は11:00~17:00まで。お風呂は10人くらいが入れるヒノキ風呂と、2人くらいが入れるハーブ風呂の2種があります。 さっそく浴室に入って絶句。 お、お湯がエメラルドグリーンだ!!!
うっわー憧れのにごり湯。しかも源泉かけ流し。意外ですが、箱根の温泉施設は観光地のためか循環がわりと多いと思います。その意味でもここは貴重なオフロ。 お湯に浸かって1分・・・正真正銘の名湯。それしか思い浮かびません。鮮度がズバ抜けていて、並みの温泉とはまったくモノが違っていました。
午後の浴室には太陽の光が差し込み、湯気がキラキラと照らされて幻想的な雰囲気が漂います。目を閉じれば木々が風で揺れる音と、お湯が注ぎ込む音しか聞こえません。ゆっくりと静かな時間が流れていきます。 温泉の浴槽はこれだけなんですが、平日だったのでお客さんは1か2人ぐらい。なんとこの名湯をほぼ貸し切り状態! ものすごい贅沢な体験をしてしまいました。 いままでにごり湯というと、首都圏近郊では群馬や栃木のほうに行かなければ体験できないと思っていたんですが、まさに灯台下暗し。地元の神奈川県にありましたね・・・。 ========================= <最後に!>4ヶ月間付き合っていただいてありがとうございました。少しでも皆様の温泉ライフに役立てていただけたのならば幸いです。これからも@nifty温泉のクチコミを拝見&時々書き込みしながら温泉道に邁進していきたいと思います! それではまたどこかの日帰り温泉で。 text by めりたろう | 2007.03.20 | [ めりたろうの日帰り温泉日記@神奈川県周辺 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (5) 2007.03.06第7回:日帰り温泉の最先端を行くアジアンSPA「ヒーリングヴィラ印西」めりたろうの日帰り温泉日記@神奈川県周辺 by めりたろうこんにちは~、めりたろうです。もうちらほらと桜咲いていますね。花見が楽しみなこのごろです。 さて、これまで東京、神奈川、山梨、埼玉の日帰り温泉を巡ってきました。今回は千葉です。 千葉は温泉が少ない所でしたが、最近は日帰り温泉がどんどんできています。特に近年オープンした「ヒーリングヴィラ印西」は、アジアをモチーフにした注目の施設。@nifty温泉の年間ランキングでも全国6位に入っていますよね。めりたろうも以前からすごい気になっていて、やっと先週訪れることができました! 実際に行ってみたらクチコミ通りで「え、これ日帰り温泉? 高級リゾートホテルみたいなんだけど!」というのが率直な感想。日帰り温泉の未来をここに見たという感じです。 ●お風呂とサウナの種類の多さにビックリ! ヒーリングヴィラ印西は、印西牧の原駅近くのショッピングモールの1角にあります。と、いうとガヤガヤした繁華街を思い浮かべますが、この駅周辺はまだ開発も半ばで見晴らしのいい高台にありますね。 お風呂は平日のお昼に入ったためか、すいていてほぼ浴槽が貸しきり仕切り状態でした。男湯のお風呂は全部で9種類。アロマ風呂(左)とバリ風のツボ風呂(中央)と、源泉風呂(右)がとても気に入りました。 一番良かったのが、やっぱり源泉風呂! 泉質はナトリウム-塩化物強塩温泉。30度程度の冷たさながら、緑色のお湯につかっているとジワジワと温まってきます。そして高台から吹いてくる強めの風が爽快でした。夏はさぞかし気持ちいいだろうなぁと思います。 お風呂だけでも相当な充実感がありましたが、これはまだ序章。そう、ここのメインはサウナと岩盤浴なんです。サウナエリアは館内着で自由に移動できるため、カップルや家族連れも一緒に楽しめます。種類は豊富で、麦飯浴サウナ、マグマ浴サウナ、霧サウナ、冷風サウナ、岩塩浴サウナ(岩盤浴)、サンゴ浴サウナ(岩盤浴)、硫黄浴サウナ(岩盤浴)があります。1階だけでサウナと岩盤浴は、なんと7種類! 麦飯浴サウナは、神奈川県の厚木のほの香にあるのと同じく、麦飯石で熱する巨大なサウナ。石に近寄らなければそれほど熱くないため、談笑している人も、読書をしている人も、PSPをやっている人も(熱で壊れないのかな?)いましたね。 サウナや岩盤浴の部屋は、自由に出入り可能。一応滞在時間は決まっていますが、自己責任なので思わず全部はいっちゃいました。岩食塩サウナ(左)は塩の効果で発汗作用が高まり、サンゴ浴サウナ(中央)は温度は少し低めでサンゴからマイナスイオンがでるとか。硫黄浴サウナ(右)はもっとも高温。下の砂利が鉄板のようで汗がすごい流れました! 岩盤浴でのぼせたら、冷風サウナというシートつきの休憩室へ。ここは夏の軽井沢を感じさせるような快適な気温で、のんびりとクールダウンできます。窓からは青空が見渡せて、静かな雰囲気がとても気に入りました。ここから庭に出ると足湯があり、くつろげます。 そのほかの施設も充実の極み。1階の食堂では自然食がビュッフェ形式で味わえます。水着着用で泳げるプールや、全4室の異なるデザインの貸切湯もあります。2階には仮眠室や女性専用の岩盤浴、そして、さまざまなエステやマッサージコースが体験できます。う~ん素晴らしい! お風呂とサウナを1日中楽しめて、基本料金1500円は破格に思えました。当然ながら土日は混むようなので、ぜひお休みを取って平日にのんびりとしたいところですね。 ========================= ●印西の近場でお買い物♪ 印西牧の原駅周辺には、牧の原MOREやジョイフルホンダがあり、隣駅の千葉ニュータウンにはイオンの大きな複合施設があります。というわけでお風呂上がりに買い物して帰ることにしました。イオン千葉ニュータウンショッピングセンターでぶらぶら。ここにはシネコンもあるので今度来たときは映画も見ようかな? 次回はできたら伊豆か静岡のほうに行きたいと思ってます。たぶん・・・ text by めりたろう | 2007.03.06 | [ めりたろうの日帰り温泉日記@神奈川県周辺 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (7) 2007.02.20第6回:関東でトップクラスの炭酸泉! 「韮崎旭温泉」めりたろうの日帰り温泉日記@神奈川県周辺 by めりたろうめりたろうです。こんにちは! 暖冬の日々みなさんいかがお過ごしでしょうか? さっそくですが甲府の日帰り温泉に友達たちと4人で行ってきました。今回はズバリ「関東で炭酸泉を体験する!」がテーマ。炭酸泉とは、その名の通りサイダーのように炭酸の気泡が体にまとわりつく温泉の泉質です。 めりたろうも以前から「炭酸泉入りたいなぁ」と思っていて、大分のラムネ温泉なんて憧れまくっています。だけど、関東人には遠すぎてなかなか行けない。近くで炭酸泉の温泉ってないのかなぁ? そう、残念なことに関東地方には泡がブクブク出るほどの炭酸泉ってほとんどないんですよね・・・。 しかし、あきらめるのは早かった! 関東にも炭酸泉の名湯があるんです。最近温泉ファンの間でその名を轟かしている韮崎旭温泉は、源泉かけ流しの炭酸泉を体験できる貴重な温泉なのでした! ●人工ではない自然の炭酸泉のパワーに圧倒! 中央高速の韮崎インターを降りて、釜無川を渡ったところに韮崎旭温泉があるはず・・・だったのですが、詳細な地図を用意していなかったため、めちゃ迷いました。電話でお店の方に道順を聞いてなんとかたどりつきました。ちなみになんですが、市役所の近くにある韮崎高校はサッカーの中田英寿の母校だったりします。 さて、韮崎旭温泉ですが、ここはもともと観光や商売のためというより、地元の方や近くの福祉施設のために掘った温泉です。ところが、掘ったら関東では珍しい炭酸泉が出てきてしまったため、温泉ファンに注目されることになりました。 施設は簡単な休憩室とロッカールームだけで、湯船は20人くらいが入れる内風呂が1つしかありません。そのほか食堂などはなく、純粋に源泉の質を楽しむ日帰り温泉です。 源泉は飲料できるので、さっそく飲んでみました。炭酸泉なので「サイダーみたいな味がするかも(オイオイ!)」と期待していたのですが、残念、渋い味でしたね~。 さていよいよ温泉へ。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩温泉。湯船に入ると瞬く間に白い泡の粒が体にびっしりとつきます。そしてなんと指で泡を消すことで、体に文字が書けてしまうではないですか! さらに泡を手のひらで押しつぶすと、かすかにプチプチという感触が味わえます(こんな楽しみ方するの僕だけかもしれませんが^^;)
炭酸は熱くなると蒸発してしまうので、たいていの炭酸泉はお湯がぬるいと聞きます。めりたろうが好きな埼玉の行田天然温泉古代蓮物語も炭酸の泡つきで有名ですが、ここもぬるめのお湯ですよね。ですが、韮崎旭温泉はお湯の温度が高くてもあまり蒸発しない性質のようで、約40℃の絶妙な湯加減になっています。温かい炭酸泉は初めての体験で、入浴してわずが5分ほどで汗が流れてきました。汗がすぐに出る温泉は例外なく良い温泉だと思います。 お風呂には10人くらいが入っていて、地元の方たちが「いやぁ、この温泉なんだかインターネットですごい人気になっているらしいよ」「本当かよ~」という話をしていたのが印象的でした。たしかに地元の常連さんにとって、町の小さな温泉施設に新顔の客が毎日のようにやってくるのは不思議な出来事かもしれません。 満足して温泉から出ると、うわ、なんだろうこのズッシリとした疲労感は・・・。これもまた名湯の証拠というやつでしょうか。万座、鶴の湯、酸ヶ湯などの名湯に入りまくっている友人も「ここはすごい」とただただ絶賛。彼の奥さんは炭酸泉に強力なデトックス効果があると信じていて「毒素が抜けた」と大満足でした。たった1時間ほどの入浴でしたが、帰りの車の中では爆睡状態。お湯のパワーはハンパではなく、甲府に来たときには、ぜひ立ち寄ってみたい温泉です。 ========================= ●山梨に行ったらほうとうでしょ! NHK大河ドラマが武田信玄の軍師の話なので、山梨も町おこしで盛り上がっています。名物といったら、信玄が兵隊の食料として考案したといわれる「ほうとう」が有名です。 山梨には「小作」という、ほうとううどんのチェーン店があり、友人も大のお気に入り。韮崎旭温泉から甲府昭和インターに向かう国道20号にある双葉バイバス店で、かぼちゃと豚肉が入った豪勢なほうとうを味わいました。名物にうまいものなしなんていう格言がありますけど、ほうとうはうまいです! 次回は・・・思案中デス。 text by めりたろう | 2007.02.20 | [ めりたろうの日帰り温泉日記@神奈川県周辺 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2) 2007.02.06第5回:洗練された都会派の温泉「佐野天然温泉 のぼり雲」めりたろうの日帰り温泉日記@神奈川県周辺 by めりたろうコラムと関係ないんですけど、やっとWii買えました! どこもかしこも売り切れで「もしかして、Wiiなんて本当は存在しない?」「ひょっとして現代社会が生み出した都市伝説なのか?」という疑心暗鬼に陥りかけましたが、仕事仲間のHさんから予約を譲ってもらってゲット。これも元旦の初日の出にお願いしたおかげ(?)です。 さて、今回は三浦半島をブラブラしてきました。実は神奈川県に住んでいるのに、三浦半島未体験だったんです。というのも、この辺りには日帰り温泉なかったので・・・(ってそれだけか!) でも、佐野にシャレた日帰り温泉ができたというのを聞いて遊びに行きました!! ●三浦半島といったらマグロと大根だ! めりたろうがドライブするとき、ゴールは必ず日帰り温泉です。そこに行くまでの観光スポットを探して、ドライブコースを組み立てます。というわけで今日の目的は3つ。 その1「港の市場で海の幸を買う」 まず、目的その1を遂げるため、三浦半島の突端、城ヶ島の隣にある三崎港に向かいます。ここには「うらり」という産直センターがあって三浦半島名物のマグロをはじめとした新鮮な海の幸が買えます。ハマグリやサザエをその場で焼いてくれるのが嬉しい。「とろまん」という名のマグロの饅頭もありました。さっそく買い食いです! 「うらり」の前は海鮮料理屋がずらりと並んでいるのでここで昼食を取ることに。ランチメニューの海鮮どんぶりを注文。 続いて目的その2を遂行。市場を出たころにはもう4時ごろだったので、そのまま三浦海岸へ向けてサンセットドライブ。三浦半島の中心は渋滞気味なのですが、海岸線の道路では車はまばら。気持ちよくドライブできました。 ●デザインセンスの素晴らしい日帰り温泉へ さて、本日の目的その3。メインイベントの日帰り温泉「のぼり雲」です。JR衣笠駅からのびる商店街の道を曲がってすぐの場所にあります。 「のぼり雲」はデザイナーズ温泉といってもいいような、和風モダンタイプの建築デザインが特徴です。デザインを重視した日帰り温泉といえば、箱根の天山、前野原のさやの湯処、川崎の志楽の湯、小川町の花和楽の湯、甲府の燈屋、成田の大和の湯などが思い浮かびます。いずれも人気店で、これが現在の日帰り温泉のトレンドなんでしょうね。 「のぼり雲」はやや狭い場所に建てられていますが、そこは建築のデザインセンスで見事にカバーされています。ロビーに入ってまず目を見張るのが浴室に続く2階への階段。通路に幅があり、吹き抜けで開放感があります。この階段のおかげで施設全体が広々と感じます。 さてお風呂です。かけ湯が地面にあるのに驚きました。座ってお湯を浴びるとなんだか「これから温泉に入るぞ」っていう気合が入ります。男湯には内風呂×1、露天風呂×2、歩行浴、サウナがあります。女風呂にはさらに蒸気のサウナ「釜風呂」があるそうです。お風呂は循環なのですが、たえずお湯をあふれさせるようにしているので清潔感があります。 まず内風呂に入ってみます。湯はやや緑色。無色か黒湯が多数を占める東京圏では珍しい色です。泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。「体の芯から温まる!」というのが入った感想。すぐにのぼせるので、半身浴をしつつゆっくり入るのがいいと思います。 続いて露天風呂へ。露天ゾーンは随所に意匠が施されています。地面は床張りでバルコニーのよう。そしてコンクリートの打ち放しの壁がなんとも現代風。その隣に庭園があり、岩風呂につかりながら、斜面に配置された木々が見渡せます。京都から運んだ祇園桜もあるそうで、植木にもこだわりがあります。 お風呂の中で面白かったのが歩行浴。これは腰までの深さがあるプールのような浴槽で、歩きながら温泉を楽しむという趣向。歩きつかれたらくぼみのある場所で休みます。ここにはボタンがあって、押すとジャグジーになります。 日曜の夕方という書き入れ時でしたが、それほど混んでなくのんびりとできました。食事はしなかったけど、ここでは名物の三崎のマグロが味わえるとのこと。今度訪れたときはぜひ食べてみたいと思いました! ========================= 次回は、関東では貴重な炭酸泉を体験しに行きます! text by めりたろう | 2007.02.06 | [ めりたろうの日帰り温泉日記@神奈川県周辺 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (3) 2007.01.23第4回:温泉と極上トンカツで満足度100%「サイボク天然温泉 まきばの湯」めりたろうの日帰り温泉日記@神奈川県周辺 by めりたろうみなさんは日帰り温泉に何を求めるでしょうか? でも、このすべてに満足できる日帰り温泉ってなかなかないですよね。 しかし、今回、訪問した埼玉県のサイボク天然温泉 まきばの湯は、まぎれもなくその三拍子がそろった優れた日帰り温泉なのでした!
●テーマパークを探索してから温泉へ! まきばの湯は、圏央道の狭山・日高インターから車で10分程度の場所にあります。ここはサイボクハムという食品会社が経営している施設で、その周辺にはレストランや野菜やお肉を売っているお店が並び、ちょっとした食のテーマパークになっています。 めりたろうは日帰り温泉に行ったら必ず地域の特産物を買います(って主婦?)。明日はカレーにしようと思って、野菜と肉を買いました。ミートショップで、焼肉用のカルビも買いましたが、これが後日食べたらトロ~リとして激ウマーでした^-^ もう、これで満足といった感じですが、そうだ温泉にも入らないとね! ここは平日・休日ともに大人1500円とやや高い入浴料なのですが、会員登録すると料金が割引になったり、夜18時~21時は大人1000円で入れるサービスがあります。このへんをうまく利用したいところですね。 お風呂は花鳥と風月の湯に分かれていて、週変わりで男湯と女湯が入れ替わるシステム。基本的な構造はほぼ同じですが、風月にはミストサウナがあるので、ちょっぴりお得かも。今日入ったのは花鳥のほうでした。 速攻でお風呂に行きたいところですが、実は奮発して別料金1000円を払って「石ノ湯」の予約を入れておきました。そう、ここ岩盤浴もあるんです!! 「石ノ湯」は地面に敷き詰められた小石の上にタオルを敷いて仰向けに寝転びます。環境音楽が流れるリラックスした空間で20分間、トルマリン水を飲みながらじっとします。うお・・・汗が滝のように流れていく。これは確実にやせた!(ハズ) 終了と同時に水風呂に直行~。めりたろうは水風呂が大の苦手なんですが、ここは冷たい水風呂とヌルめの水風呂の2つがあるので体に負担なくクールダウンできます。これは素晴らしいっ! ほかの日帰り温泉もぜひ見習ってほしいと思いました。 さて、身も心もサッパリしたところで、いよいよ温泉へ。泉質はナトリウム-塩化物泉で、色はやや白濁。なめると塩ラーメンのスープのような味がしました(笑)。源泉100%かけ流しの新鮮なお湯で、肌触りがサラサラと柔らかいです。 しばらく内湯でのんびりしてから露天風呂へ。全体の造りは和風ですが、天井を見ると教会風の窓がついた屋根があり、和洋が合体したような独特の雰囲気が漂っています。 露天風呂には、岩風呂、つぼ風呂、洞窟風呂、流水風呂、そして階段を上がっていくとこじんまりとしたお風呂があります。 まずはど真ん中の岩風呂にザブン! この露天風呂は大きいです。う~む。泳ぎたくなりますが、大人なのでそこはガマン。 次に洞窟風呂を体験! この手のお風呂はなぜかいつも一番奥を陣取ってしまうんですよね。前世はモグラだったのかも? 洞窟風呂の中は吹き抜けになっていて、空が見えます。 ここから月が顔を見せると風流だな・・・と思っていたら、洞窟の入口からモクモクと霧が立ち込めてきました。一定時間で霧が噴出するようになっていて、あっという間に気分は湯けむり温泉紀行。これはナイスな演出! 最後に洞窟風呂の上にあるお風呂へ。ここは源泉かけ流しで、まさに特等席。貸切り風呂のような趣があって、リッチな気分になれました^^ まきばの湯は遊び心にあふれたとても良い温泉だと思います。 ========================== ●サイボク特製トンカツを味わう! 岩盤浴+温泉の効果からか、お風呂をあがったときはもう腹ペコ。施設内の「温泉レストラン」でサイボクハム自慢の豚肉を味わうことにしました。 カツ丼かトンカツ定食のどちらを頼むか迷いましたが、トンカツ定食を注文。サクッとした歯ごたえのあとの肉の柔らかさに驚きました。さすが国際食品コンテストで金メダルを取っただけはあります! 温泉の周辺をブラブラ~しようと思ってたのですが、このテーマパークで満ち足りてしまいました。次回は海が見える温泉にいこうかな? text by めりたろう | 2007.01.23 | [ めりたろうの日帰り温泉日記@神奈川県周辺 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (5) 2007.01.09第3回:初日の出を絶景温泉で拝む「ほったらかし温泉」めりたろうの日帰り温泉日記@神奈川県周辺 by めりたろう日帰り温泉大好きめりたろうです~ あけましておめでとうございます。ペコリ。m(_ _)m 皆さんはお正月はどう過ごされましたか? めりたろうも、元日にあの有名なほったらかし温泉に行ってきましたよ! ほったらかし温泉は、山梨県山梨市の高台にあって甲府盆地を一望できる絶景温泉。早朝から営業をしているので朝風呂が楽しめます。 ここの露天風呂に入りながら初日の出を見たら、さぞかし気持ちいいだろうなぁと思い、さっそく行ってみました。イノシシ年なので、思い立ったら即実行なのです。
●いざ! ほったらかし温泉へ!! 初日の出を見るために紅白歌合戦中に仮眠を取って、元日の深夜2時に出発。DJ OZMAの問題のシーンは、見逃しちゃいました……ちょっぴり後悔。 さて、八王子から中央道に乗って勝沼へ向かいます。深夜の中央道は暗くて怖かった。勝沼インターで降りたら、丘の上の笛吹川フルーツ公園へ。ほったかし温泉に行くには、この公園の中の坂道を進んで行かないとたどり着けないので要注意です。 笛吹川フルーツ公園では、少し休憩してすばらしい夜景を眺めました。実はここは新日本三大夜景のひとつなんです。日本三大夜景は、北海道函館、兵庫摩耶山、長崎稲佐山ですが、誰が作ったのか新日本三大夜景というのもあって、こちらが 山梨笛吹川フルーツ公園、奈良若草山、福岡皿倉山だそうです。 白やオレンジの光が縦横に走る夜景を見て、しばし夢心地。 結局、夜景に見とれてしまったのが不覚でした……。ほったらかし温泉に到着したときは、すでに駐車場は満車状態。HPで午前4時から初日の出入浴用の整理券が配られることをチェックしていたのですが、30分遅れてしまいそのチケットは完売。午前7時30分以降の入浴になってしまいました……。ほったらかし温泉の人気を甘く見ていました! いきなり企画倒れの感が漂ってきましたが、入浴の順番がくるまで車の中で仮眠をとることにします。……zzz 午前7時を過ぎると大菩薩峠の山間から初日の出が上がってきました。このときは高台の場所に100人くらい人が集まり、初日の出を拝み万歳三唱。僕も駆けつけて初日の出にお祈り。えーと、何お祈りしよう。とりあえず任天堂Wiiが手に入りますように! 仕事柄必要になるかもしれんので! というか予約しようよ自分。 初日の出を拝んだあとに、やっと入浴の順番が来ました。 さて、ほったらかし温泉はあっちの湯とこっちの湯がありますが、今回入ったのは、新しく掘った源泉が注ぎ込むあっちの湯です。 お風呂は、内風呂が1つと露天風呂が2つというラインナップ。このシンプルさが、ほったらかしといわれるゆえん(?)。2つの露天風呂がとても大きいのが特徴で、上段は長方形の浴槽、下段は岩風呂になっています。岩風呂はお風呂というよりプールと言ったほうがしっくりとくるほどの広さです。 まずは上段のお風呂につかります。初風呂です! 朝一番のためか、熱くて新鮮なお湯でした。色は透明ですが、ちょっとぬるぬるしているのが特徴です。 お風呂につかりながらぼぉーと景色を眺めます。 目の前には朝もやのかかった甲府盆地が広がり…… そして右手には雪化粧をした富士山…… ここはどこ? 天上界ですか!? うーん絶景でした。入浴料600円でこれだけ贅沢な思いができるところは、なかなかないですね。 ほったらかし温泉は、朝昼晩で景色がガラリと変わります。一度行った人も違う時間に行ってみることをオススメします。めりたろうは5回目の訪問でした。 ==========================
●激混み覚悟で御殿場プレミアムアウトレットへ ほったらかし温泉から出たときは、まだ午前9時。これから家に戻って寝てしまうのは、つまらないと思って、勝沼から137号線を通って河口湖までドライブ。 そして山を下って御殿場プレミアムアウトレットへ向かいました。 大勢の人でごった返すショッピングモール内をブラブラと散策。 結局買ったのは、ソニープラザで外国のお菓子のみ。 でも富士山も見られたし、大満足の元日でした。 次回は埼玉の温泉に行く予定です! text by めりたろう | 2007.01.09 | [ めりたろうの日帰り温泉日記@神奈川県周辺 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (4) 2006.12.19第2回:かけ流しはもちろん、独特のミストサウナにビックリ!「ふじの温泉 東尾垂の湯」めりたろうの日帰り温泉日記@神奈川県周辺 by めりたろう日帰り温泉大好きめりたろうです。こんにちは~ 突然ですが、いま締め切りに追われていてとても危険な状態に突入しています。テレビゲームの攻略本を作っているのですが、テンテコ舞いな状態。ひたすらゲームやって、うーん終わるのだろうか? 不安な気分です。 追い込まれると気分転換に行きたくなるのが人情というもの。 ●@nifty温泉で12月の人気ランキング2位の東尾垂の湯へ! さて、今日紹介したいのは神奈川県の藤野町にある温泉! 神奈川県に住んでいる人は、富士山方面にドライブに行くときに中央高速ではなくて、津久井から山中湖までを結ぶ道志道を利用する人も多いんじゃないでしょうか? この辺って日帰り温泉たくさんあるんですよね。藤野やまなみ温泉、秋山ネスパ、紅椿の湯、道志の湯。そして最近は青根いやしの湯とふじの温泉 東尾垂(ひがしおたる)の湯ができました。 この周辺でかけ流しを提供しているのは、いやしの湯とこの東尾垂の湯ぐらいなんですよね。以前に行ったことあるのですが、改装してから行ってなかったので、さっそく出かけることに! 愛車を飛ばして紅葉真っ盛りの小高い丘にたたずむ東尾垂湯に直行。 綺麗なロビーで受け付けを済ませて風呂に向かいます。 お風呂は内湯と外に露天風呂があります。 泉質はアルカリ性の単純泉。わりと熱めのお湯。 ここは肌さわりが軽やかなお湯なので気持ちがいいです。 続いて露天風呂へ。 さて、お風呂もそうなんですが、めりたろうのイチオシは いやあ。ここのサウナはかわってますよー。 めりたろうはサウナ好きなんですが、長く入れない人なんですよね。 温泉もすばらしいのだけど、実はこれが一番のお気に入りですね。かなり日帰り温泉巡りましたがこんな変わったサウナはここだけです。 う~ん。満足して帰路へ。東尾垂の湯は、大規模な施設ではないですがこぢんまりとした良い温泉でした。 ========================== ●日本一のクリスマスツリーを見にいく! うわ。そろそろクリスマス。皆さんのご予定はどうですか? え、僕? 次の日が締め切りなので、皆さんが天国のとき、僕は缶詰地獄ですね。とほほ~。 さて、もし東尾垂の湯にいったら近場にある宮ヶ瀬湖まで足を伸ばすことをオススメします。なんてったって、ここには日本一といわれている巨大なモミの木のクリスマスツリーがあるんですから! というわけで、めりたろうも立ち寄ってみましたよ。「宮ヶ瀬クリスマスみんなのつどい」というお祭りが12月25日まで開催されていて、夜7時~夜11時の間までクリスマスツリーがライトアップされています。 ここは夏のお祭りかというほど、大勢の人でにぎわっていて屋台がたくさんでていました。思わずカルビとビーフジャーキーと肉まんと焼きそばとお好み焼きともつ煮込みを購入。買いすぎ。でも、どれもうまい! TDLみたいに湖周辺はライトアップされているんですよ。 光のトンネルをくぐってクリスマスツリーのところへ。ドキドキ。 そしてこれが日本一のクリスマスツリーだ! ドーン!! 下に走っている光の線みたいなのは、トレイン型の乗り物です。この乗り物でのみツリーの下に行くことができるんですね……うあ、やばい仕事の締め切りの時間が!! 今日はこの辺で失礼します! 次回は山梨の温泉に行く予定です! text by めりたろう | 2006.12.19 | [ めりたろうの日帰り温泉日記@神奈川県周辺 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (2) 2006.12.04第1回:草津なみのアツイお湯がイイ!「いこいの湯 多摩境店」めりたろうの日帰り温泉日記@神奈川県周辺 by めりたろうめりたろうです! こんにちは&よろしくお願いします! みなさんは温泉は好きですか? もちろん、僕も大好きです!! 一口に温泉好きって言っても、いろいろ流派がありますよね。 で、僕はどんな流派なのかといえば、 「日帰り温泉」は安っぽいイメージがあるかもしれませんが、最近は循環ではなく源泉かけ流しのお店が増え、スクリーンで映画が見られるという豪華なお店もでてきました。 この連載ではそんな優れた日帰り温泉を巡りながら、周辺をブラブラしたいと思ってます。 ●神奈川県なら今「橋本」がアツイ! えーと、いきなり遠出しようかと思ったのですが、地元の温泉に行ってみたいと思います! 僕は神奈川県相模原市の橋本に暮らしていて・・・ とまあ、わりとマイナーな郊外の町なんですが、ここ2年くらいで次々に日帰り温泉ができて、ちょっとした温泉観光地みたいになってきました。 特に近場のいこいの湯 多摩境店は、@nifty温泉のランキングトップ10にもたびたび登場する人気店で、僕も大のお気に入り。開店当初から一ヶ月に2回くらい、もう50回以上は行ったなぁ。それくらい好きな温泉です! さて、今日もこれからいこいの湯へ行っちゃいます。 日記を書くために土曜のお昼にお出かけ。 和風の作りの玄関をくぐります。こんちわ~。 受付を済まして旅館のような通路を通り、さっそく浴室へ。 サウナは2つあって、ヨモギを蒸している低温のサウナがお気に入り。プチネタですけど、このサウナに入ったらぜひ背伸びをしましょう。上に熱い空気が充満していて身体から一気に汗が吹き出ますよ。 さて1kgやせたところで(嘘)、身体を洗って温泉へ。 <露天風呂のラインナップ> う~ん、全部源泉かけ流しというのが、はぁ~豪華。 奥の岩風呂は草津なみの高温。沸かし湯ではなくて、湧き出た温度そのままというから温泉好きにはありがたいですね。熱くて長い間は入っていられないですが、我慢して3分ほどつかれば、あなたももう立派な江戸っ子・・・もとい身体の芯まで温まります。 おっと、時間が来たので出ないと! 実は岩盤浴の予約を入れていたんです。別料金350円という安さで岩盤浴を楽しめるのはいいですね。専用着に着替えてロビーから2階に上がり、トルマリン水とやらを飲みます(脱水予防のため)。 岩盤浴は30分の入れ替え制。入り口で部屋が男女で左右にわけられるので、女性の方も気兼ねなく入れます。熱くなった石の上にタオルを敷いて仰向けになります。 熱された岩盤の上でしばし瞑想・・・ 30分間じっとしていると体中の脂身とか毒素が出て行く感じがします。あとで体重を量ったらホントに1kgやせてビックリした! 大満足で外に出たらもう夕方になっていました。 ========================== ●お風呂上りにショッピング! いこいの湯周辺は魅惑のショッピングゾーンが広がっています。 いこいの湯の通りには倉庫のような概観の「コストコ 多摩境店」があります。 これはアメリカの会員制スーパーで、ちょい高い年会費を払わないと入れないのですが、日本に売っていない面白いものがたくさん買えるのがうれしいです。 その足でアウトレットモール「ラ・フェット多摩」へ。 いこいの湯から車で約10分、電車なら隣の南大沢駅です。ちょうどクリスマスセールの期間中だったので、ライトアップで彩られていました。駅前には大きなシネコンもあるし遊ぶにはもってこいの場所です。 次回は山のほうに行く予定です! text by めりたろう | 2006.12.04 | [ めりたろうの日帰り温泉日記@神奈川県周辺 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (8) |





























































