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2007.09.18
最終回:鶴の湯別府温泉三昧 by さのさて、最後に紹介します温泉はコチラ 『鶴の湯』(営業時間:ハイ♪コチラも秘湯です♪24時間です♨) こちらの鶴の湯へ行った日は7回目のコラムで書いた ヘビん湯と同じでした。(鍋山の湯にも行ってました♨) ちょうどお盆前の暑い日で、別府ですから観光客もたくさん!! 引き続き、旦那君に運転してもらい目的地へ・・・・
鍋山の湯からの帰り道、ちょうど鶴の湯が見えるので撮影! 目的地はかなり下の豆粒です・・・・・
ヘビん湯同様、悪路を予想していたのですが、 こちらはアスファルトのきれいな道!! 酔うことなく到着できたのです。 何故かというと、コチラの温泉の場所は・・・・・ 霊園の奥にあるからです!! さて、霊園の舗装された道路の行きつまりまで行くと ソコからは徒歩です。 小さな川が流れてるなぁ・・・っと思ったら それは鶴の湯の余り湯の川でした! 白い泉質でしょうか?小川のヘリにこびりついました。 湯舟に到着!!!! 料金???そんなものはとりません!!秘湯ですもの♨ へ???男湯と女湯が分かれてないって?? んなもん当たり前!!だって秘湯ですもの♨
前回のヘビん湯が緑の中の温泉としたら 鶴の湯は太陽の下の温泉といったらいいかな?? 天気も最高にいい日だったからか、温泉の色が透明なのですが 透き通った水色のようにみえました。 あまりのキレイさにしばし、ウットリ・・・・ おじさん2人が入浴していたので撮影の許可をもらい、 おしゃべりしながら、私は足湯で鶴の湯を堪能することに♨ チョット熱めが、別府人にとっては最適温度! ちょうどの温度にサラッとしていました。 私がスタイル良くて、正視に耐えられるバディだったら 絶対、すぐ入っていたのですが・・・・マジで無理です↓↓ 身も心も開放とはいかず、心だけ開放させてもらいました。 @nifty温泉「鶴の湯」詳細ページへ
これで最後です。 各都道府県、イロイロな温泉がありますが 『温泉』を本当に楽しみたい方はぜひ、別府へいらしてください。 地元の人とのふれあいがもれなくオプションでついてきますよ♪ きっと、ご満足のいくものになると思います。 では、4ヶ月、つたない文章にお付き合いくださって ありがとうございました。 text by さの | 2007.09.18 | [ 別府温泉三昧 ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1) 2007.09.04第7回:ヘビん湯別府温泉三昧 by さの今回、ご紹介するのは別府の秘湯のひとつ 『ヘビん湯』(営業時間・・・って書くのは野暮ですね・・24時間入れます) コチラの温泉は明礬温泉エリアの山奥にあります 地図で場所を示そうとしましたが・・・・ 本当にこれ以上うまく書けませんでした↓↓ すみません!!
今回も運転は旦那君に任せて私は助手席に♪ しかし、山道です・・・・この夏、九州に台風が上陸したこともあり、 舗装されていなかった山道は 以前以上に悪路と化していました。 そのため、私は吐き気と気分の悪さのため死にかけ寸前・・・ しかし、それを救ってくれたのがこの景色でした! あまりのキレイさに途中で車を止めてもらい 写真撮影しましたよ!! 地図で言うとココは鍋山の湯とヘビん湯の分岐点辺りになります。 鍋山の湯はコチラでコラムを書かれていた瀬田尚子さんが 入湯されてます♨ 21回目(2007.2.13)のコラムを読んでみてください♪ 『たらふく温泉紀行』 by瀬田尚子さん
ヘビん湯は去年、私たち夫婦が行こうとして断念した温泉でした。 理由は前日が雨だったため森がちょっと薄暗く 不気味な雰囲気だったため 「・・・・これ以上先に行っても温泉・・ないよ・・・ねぇ??」 っと超ビビり夫婦なうちらはお互いを納得させ サッサと途中来た道を帰っていったのでした。 しかし、今回は絶好の温泉日和♪ 本当にこの先あるのか不安に思いつつも突き進んでいくと急にひらけたスペースが!! やっと念願のヘビん湯に到着しました♡♡ 料金???そんなものはとりません!!秘湯ですもの♨ へ???どっちが男湯で女湯かって?? んなもんありません!!だって秘湯ですもの♨ 温泉場に行くには川を越えなくてはいけません。 渡る用の石を飛び乗りながら目的地へ 川の縁に岩風呂が点在している素敵すぎる温泉でした。 温度もアツすぎず、夏にはちょうど良い温度。 長湯して、ほてったら川でクールダウン♪ 緑の中、本当に気持ちがよかったですよ!! 私が文章で表現するより写真のほうが正確なので どうぞご覧ください!! ヘビん湯は以前台風で壊れてしまったところを コチラの温泉を愛する方々が復元し今に至ったようです。 看板からも、どれだけ愛されている温泉かわかりました。 別府に来たら是非、立ち寄ってください。 コチラの温泉に入ったら、必ず気持ちがスカッとしますよ。
いつもはココでハンコを押してるのですが 今回は山奥の秘湯でその場所にはハンコを置いていません。 ハンコは観光協会さんにもらいに行くので後日ということで・・・ @nifty温泉「ヘビん湯」詳細ページへ text by さの | 2007.09.04 | [ 別府温泉三昧 ] | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (1) 2007.08.21第6回:天満温泉別府温泉三昧 by さの6回目にご紹介する温泉はコチラ
『天満温泉』 (営業時間 6:00~11:00 14:00~22:30)
実はコチラの温泉、かなり前に入ってスタンプもらっていて コラムに書くか、迷っていた温泉なのです。 しかし、コチラの温泉は私の好きな共同浴場BEST5に入っていていて 絶対、抜かすことが出来ない!!っと考え直し スタンプ集めに行くのではなく、再びコラムのため入湯してきました♨
コチラの温泉は碁盤の目のような道の中の住宅地に溶け込んでいて 久しぶりに訪れた私は道を間違えて炎天下、かなりきつかったです↓ 確かに溶け込んでいるのですが、一番の目印になるのがコレ 湯煙用の煙突です♨ 住宅地のなかでひときわ目立っていました。
コチラの料金は100円 泉質は塩化物泉 こちらは番台のお父さん お客さんの入っていない掃除時間中の写真撮影を快く承諾してくださいました。 午前営業時間終わり前の10時半ごろに行ったのですが、 他のお客さんも3人ほどゆっくり浸かっていたので 私も体を洗った後、入浴♨ 「やっぱり、ココの共同浴場は好きだなぁ・・・・」 と再実感させられました。 お湯の質が自分の肌に馴染んでいる感じがするんです。 そして、他の共同浴場に比べて浅めの湯舟! 昔ながらの温泉はだいたい正座しないと沈む所が多い中 こちらは普通に浸かっていられるのです。 多分、私以外に人が入ってなかったら気持ちよさから うなり声上げてたと思います・・・・ 11時近くになったので温泉を出て、脱衣所で体をふいていると 地元のおばあちゃんが話しかけてきて、着替えながらのおしゃべり♪ その方もコチラの温泉が大好きなようでした。 こちらが地域の自慢の温泉なんだということがわかりました!! そして、他のお客さんが皆帰った後、私はゆっくりと 温泉施設を撮影させてもらいました 1枚目は湯貯め(?)みたいなもので私が持っている木の栓を抜くと 湯舟にお湯が入っていくという仕組みなのです。 別府で蛇口をひねったら温泉が出るタイプのトコロは少ないように思われます。 2枚目がお湯が出るところで、ちょうど湯舟の中心にありました。
私のお気に温泉BEST5内の天満温泉!! 本当におススメなので入ってみてくださいね♪
では、ハンコをポンッと! @nifty温泉「天満温泉」詳細ページへ text by さの | 2007.08.21 | [ 別府温泉三昧 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007.08.07第5回:望潮温泉別府温泉三昧 by さの今回、紹介する温泉はコチラ
『望潮温泉』 (営業時間 6:00~9:00 15:00~21:30)
いつもは平日、のんびり1人で温泉を巡るのですが 今回はうちの旦那君がお供に付きました。(一応、不良ですが専業主婦してるんです・・・はい・・・) 土日だいたい家でゴロゴロしているのですが 急に思い立った旦那君の一言から温泉めぐりに 「亀川エリアをツブす!!」 旦那君も温泉名人を目指していて頑張ってまわっているのですが、 仕事をしてるので土日しか休めないんです。
はて??亀川とは??と思われた方、 実は別府には8つの温泉エリアがあるのです。 「浜脇温泉」「別府温泉」「観海寺温泉」「堀田温泉」 「明礬温泉」「柴石温泉」「鉄輪温泉」「亀川温泉」の8つです。 絵の地図で簡単に説明すると別府は南北を山で囲まれた土地で、 山に断層がありその断層沿いに8つ温泉エリアがあり、 その地域独特の温泉が楽しめるのです。
そして旦那君の運転の下、私の的確なナビゲートで望潮温泉へ♨ 一度、温泉名人になっているのでどこに望潮温泉があるのかは憶えているのです。 しかし、これがまた細い路地を入ったところにあるため 車がこすれるんじゃないかとヒヤヒヤしましたよ~~ 別府で温泉巡るのでしたらバイクをおススメします! こちらの料金は100円 泉質は単純泉
番台のおじぃちゃんにご挨拶をして中へ♪ ちょうど、常連のおばぁちゃん2人が脱衣所でおしゃべりをしているところでした 私が入るとすかさず、おばぁちゃんが温泉の温度を 気にして、お水を加えてくれました♪ ありがとうございます!! こういう交流があるから別府の温泉、大好きなんです♡ この日、他の温泉も巡ったのですが、台風の影響で 温泉が濁ってしまったところが多い中、 こちらのお湯は無色透明でとっても気持ちよかったです。 私的にどんなお湯か説明するとしたらサラッと系温泉って感じですね♨
さて、ココの温泉の魅力を上げるとしたら 泉質しかりなのですが、名物の番台のおじぃちゃん と 建物 です! 関西出身でこちらに移り住み、望潮温泉の管理をしてらっしゃいます♪ お話がとても上手くて、聞き入ってしまいました。 そしてイロイロ聞いてみると、ビックリ!! なんと、望潮温泉は昭和9年に建てられたとのこと!! 別府で有名な温泉で竹瓦温泉という所がありますが、 そこでも昭和13年!(コチラのほうが歴史はもっと古いのですが、4代目の建物です) つまり、別府で最も古い建物の共同浴場なんです。 新聞の取材も何回か来ている様で脱衣所にその時の 記事が貼られていました。 温泉の湯の質にはかなりウルサイ旦那君が惚れこんだ温泉です! ぜひ、温泉に浸かり、番台のおじぃちゃんとお話をしてください♨
では、ハンコをポンッと♪ @nifty温泉「望潮温泉」詳細ページへ text by さの | 2007.08.07 | [ 別府温泉三昧 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007.07.24第4回:神丘温泉別府温泉三昧 by さの4回目です 今回、入湯したところはココ 『神丘温泉』営業時間(k6:30~21:00) 初めての人は多分、いや、絶対に迷います。 理由① 道が狭くて、どこから入るのかわからない 理由② 温泉っぽくない外観 こんな感じです↓ はい、こちら温泉も営業していますが、 駄菓子屋さん(雑貨屋さん?)も営んでいるんです! 中に入ると、店番 兼 番台のおばあちゃんが ニッコリ微笑みながら迎えてくれました 料金は温泉が50円、そしてこちらなんと泥湯もあるのです! 泥湯の料金が250円となっています。 今回、私は温泉onlyっということで50円を♪ コラムに書く許可と写真撮影の許可をとっている時 温泉から出てくる人とバッタリ・・・・ って私のまち歩きガイド仲間のおじちゃんやないですか!!! 爆笑の後、さっとお別れ・・・なんか気まずい(・・・なぜ???) さて、温泉に入ろう♪入ろう♪ 泉質は硫黄泉 しかし、ソコまでお湯は硫黄臭くないです 私のほかに2人のおば様が入湯中だったので 「写真撮影はお2人が出た後にしますね~~」 っとお話しすると 「別に今でもかまわないよ」 とな・・・・いや!!いけません!! 隣の男湯では旦那さんが入ってるじゃないですか!! この会話、まる聞こえですよ~怒られる~~ ちょくちょくこちらの温泉取材に来るらしく、慣れているようでした 常連っぽい、おば様方と仲良く会話しながらの入浴♨ こちらのお湯、びっくりするぐらい柔らかいのです 入った人しかわからない、このマイルドな温泉 最初、入ったときは本当にビックリしました! そして、温度は長湯するにはもってこい♪ しかし、前はもっと熱かったらしいです 湯口の前で浸かってましたが全然大丈夫でしたよ そして効能もあるらしく、壁に説明書きがありました 秋に私の祖母が湯治に来る予定なのでこちらには 必ず行こうと決めましたね!! そして、今回は撮影だけですが泥湯のほうも見てきました 『泥湯に入ったら3日は硫黄の臭いが取れない』 っと聞いていたので、今まで入ったことがない私♨ 一緒に温泉に入ったおば様方に聞いてみると 『そんなことはない!!』っと一蹴されました。 噂に惑わされたことを反省↓↓ アトピーなど皮膚関係にいいらしいです 私の知り合いは水虫が治ったとのこと!・・・凄いぞ、泥湯!! 今度は泥湯にチャレンジしようと思います では、ハンコをポンッと♪ @nifty温泉「神丘温泉」詳細ページへ text by さの | 2007.07.24 | [ 別府温泉三昧 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1) 2007.07.10第3回:茶房 たかさき別府温泉三昧 by さの今回紹介するところはココです 『茶房 たかさきの湯』営業時間(10:00~18:00) 住宅地の中にひっそりとたたずむ素敵なお家です 最初は「え??ココに温泉あんのかなぁ??」って思わず引き返し、不審者のごとく車でグルグルまわってました(こちら駐車場あるんですごい助かります) 敷地内では愛媛の砥部焼きも販売していました 陶器大好き人間な私、こちらも見学させてもらいました こちらの温泉、約3年前まではお客さんが入るようでなく個人の温泉だったんですね それがとあるイベントでまだ個人用であった、こちらの温泉にお客さんが入って 『ぜひ、一般の人も入れるようにして欲しいぃ!!』 というアツいラブコールから入れるようになった温泉なのですわ♪ 最初に言ったそのお客さん!あんたはエライ!! では、温泉にはいるぞ~~♪ 泉質は単純温泉 料金は・・・・はい、ここは『茶房 たかさき』さん飲み物代が温泉代なのです なんで、入り終わってからのご精算となります 入り口です!誰も入っておりません あり??いや!!そうなんです♪ ココは『貸切』!! 一人で湯船満喫です♨ だれにも邪魔されないMY温泉♨ 車の音も聞こえず、窓から緑が温泉にうつって 私のテンションはますます上昇↑↑↑ 温度もちょうど良くて壁に描かれている絵を楽しんだり 温泉に映る緑をぼぉぉぉ~~~~~っと見てしばらく、至福の世界にトリップしておりました 温泉を満喫した後は茶房へ移動~~ 素敵なんです!!内装、家具が!! 温泉もウットリしましたがこちらにもウットリ☆ ソコへマスターさんのお父さんが登場 一杯のお水をくれました 『あ~~~温泉はいった後は水分補給だね♪』っと一口ゴクリ ・・・うまい・・・つぅかすんごい爽やかで気持ちいい~~↑↑ レモングラスとミントのハーブ水でした♡ すごい細やかな心遣いにテンションは上がりっぱなしです マスターさんにいろいろお店のこと温泉のことを話しながら飲み物『ゆずティー(アイス)』を注文 コップや器にもこだわりがありこちら、砥部焼きのコップなんですね 砥部焼きのイメージをくつがえされました! コーヒーを注文するとマイセン窯、源衛門窯のカップを選べるそうです 次回はコーヒーを頼もうと思いました♪ メニューはこちら コーヒー:400円 紅茶:450円 ジュース:400円 お抹茶:500円 ゆずティー:350円 ケーキ:350円 カレーらいす:650円 こちらは温泉だけでなく、茶房とマスターさんの優しさ&心遣いが魅力的なところです ぜひ訪ねてみてください♪ では、ハンコをポンッと @nifty温泉「茶房 たかさきの湯」詳細ページへ
番外で『山田温泉』まわりました (番外といっても温泉、この日は7湯めぐりましたが・・・) 詳細は絵をご覧ください・・・ド・・・ドカ○○ はんこ押して爆笑しましたよ・・・ text by さの | 2007.07.10 | [ 別府温泉三昧 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007.06.26第2回:梅園温泉と海門寺温泉別府温泉三昧 by さの第2回目です♪ 今回、ご紹介する温泉は2ヵ所となってます。 『梅園温泉』営業時間(12:00~23:45)
ここは路地裏の秘湯とも呼ばれる、地元民でなければ温泉の場所がわからない、隠れた温泉なのです。 別府の夜のお店が立ち並ぶ通りは大まかに3筋あるんですね。 その3筋の中で最も街頭がないため暗く、車も通れない小さい通りなため夜になると人があまり通らなくなり、迷子になる確率が高くなるという、ちょっとビックリな通りの奥にこの温泉はあります。 温泉街なのでやはりソープのお店も多く、客引きのおじちゃんもいるんですね。 別府に来たばかりの時はこの通りで夜、店が見つからず迷子になり、客引きのおじちゃんに助けてもらったこともあります。 別府の客引きのおじちゃんはいい人が多いです!・・・多分。 さて、本題の梅園温泉です! 本当に通りの小道を入っていかないと入り口がないので昔はココを探すのに苦労し、通りを2往復してやっとたどり着いた思い出深い温泉♨ こちらも入湯料金100円♪ 番台さんはいないので料金箱へチャリン~~。 カーテン1枚で玄関を仕切っているなんとも地元な感じが好きです♪ こちらの温泉、800円払えば、1ヶ月入れるのです!!すごい! 泉質は炭酸水素塩泉 お昼から営業の梅園温泉に 12時チョイ過ぎに到着したので1番乗りかなぁ??っと思っていたら先客様が2名いました。 やはり、1番風呂は最高ですもんね♪ ここは小判型の小さな可愛い温泉です。 飲み屋やスナックが軒を連ねる中にあるせいか天井が他の温泉に比べるととてつもなく低く感じられます。 脱衣所と湯船がすぐお隣にあるので人が着替えているのも風呂から丸見えです。 しかし、そういう温泉は別府、多いので全然気にせずのぉ~~んびり温泉を満喫しました。 では、ハンコをポンッと 『海門寺温泉』営業時間6:30~22:30
泉質は炭酸水素塩泉 ここは海門寺公園の敷地内にある温泉です。 建物の隣にマンホールがあり、その下が泉源なのか寒い時期になるとそのマンホールの上が暖かいためネコが暖を取っている姿を目にすることが出来ます。 入湯料金再び100円、番台さんに払います。 中に入ると私のほかにもう一人おばぁちゃんが・・・・ すばやく脱ぐとスッと湯船のほうへ下りて行きました。 そうです「降りて」いくのです。 半地下スタイルの温泉なのです。 別府には半地下の温泉いくつか残っています。 今みたいに温泉を機械で引き上げてなかった時代は自然湧出のみだったので、より泉源に近くしようということで半地下にしたらしいです。 昔の名残ですね~~。 先に下りたおばあちゃんとおしゃべりしながら入浴・・・・・ って!!!あっつぅぅぅぅぅーーーーーいぃぃ!!! 一旦、入浴ストップ! おばあちゃんの説明によると 絵に描いたような仕組みで木の栓をしないと湯船の下からずうぅぅ~~~っと温泉が流れ続けるのです。 100%かけ流し、当たり前!!それが別府なのです♪ 水をガンガン入れたのですがなかなか温度が下がらず中腰で肩まで浸からずの入浴でした。 では、ハンコをポンッと text by さの | 2007.06.26 | [ 別府温泉三昧 ] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) 2007.06.13第1回:How to温泉名人と不老泉温泉別府温泉三昧 by さのハジメマシテ!これからしばらくの間コラム書きますド素人の さの です つたない文と見苦しい絵で別府の温泉を紹介していきます。 はて???温泉名人とはなんぞや?? と思われた方、多いでしょう。 別府はご存知(?)の通り日本1の温泉湧出量&泉源数を誇る土地なんですね。 まちを歩いていたらかなりの確立で温泉にぶち当たりますよ!! そんな素敵Place別府に面白いスタンプラリーがあるんです。 毎年大分で発刊される『別府八湯 温泉本』(定価350円) これに紹介されている温泉施設137ヶ所(2006~2007年度版)のう88ヶ所入湯すると温泉名人に認定されるんですわ!! 温泉施設88ヶ所を巡る時、必要になるのがコレ 『別府八湯表泉家 PEPPU HATTO SPA PORT』(100円 税込) 各施設には判子が置いていて、入湯したらコレに ポン っと押すんです。 実は1度私、温泉名人になってるんです。 スタンプラリー形式で巡るものと携帯サイトからの形式で巡るものと2つあり、前回、携帯サイト形式で各施設に設置している「あいことば」を入力していくことで温泉名人になりました。 しかし・・・「今度はカタチのあるものとして残したい!!」という気持ちから2度目の温泉名人にチャレンジです。 目指せ!!温泉名人!!! これから暑い季節だという時に思い立った女です・・・ 前置きが長くなりましたが、早速行ってきました。 『不老泉温泉』 営業時間 6:30~22:30 ここは昭和天皇が皇太子時代に入湯されたとも言われている温泉施設♨ 1日に入湯する自分のノルマを6ヶ所と決めていたのでデカイ旅行用ショルダーバッグにタオルを数枚、そして温泉セット(桶を含む)コレ必要!を入れて行きました。 かなりの重装備で行ったので別府市民と思われず近所のオバちゃんから、どこから来たかと質問される始末・・・・ 番台のオバちゃんに100円を払って中へ♪ そうなんです!!別府の温泉100円が多いんです!! さらには決まった温泉だけですが市民入浴券(30回分)を買うと更にお買い得♪ さて、ココの泉質は単純泉 とっても大きなUの字型の湯船 バリアフリー設計がとってもうれしい温泉です。 大きい温泉なので地元の人もよく使われていて温泉を一人で独占することが出来なかったです。 ゆっくり肩まで浸かって高い天井をボォ~~~っと眺めて入ると気持ちがいいです。 しかし、長湯は禁物!!まだ、私は今日中に後5ヶ所回る予定! 温泉を出ると玄関先の椅子でおジィちゃんが涼んでました。 住まいが不老泉温泉近くな私、夕暮れ時にココの温泉の横を通ると石鹸の良いかおりがしてちょっと幸せな気分になります♪ では、ハンコをポンっと text by さの | 2007.06.13 | [ 別府温泉三昧 ] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1) |
































































